市民の「ちから」で「まち」をつくる。

東松島震災地経済復興支援研修レポート

さる1月26日(日)、震災地経済復興支援研修として東松島市へ行ってまいりました。

早いもので3.11の大震災から3年という月日が流れましたが、被災地に残る傷跡はまだ生々しく、復興の道のりの長さを感じずにはおれません。
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長音寺「鎮魂の碑」で啓翁桜を献花し、皆で手を合わせて参りました。
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このたびの研修では、東松島市図書館へ訪問してまいりました。
ここでは、東根市の名産である啓翁桜150本を市民の皆さまにプレゼント。
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まだつぼみですが、花が咲くころにはちょうどひな祭りの季節。
手にした皆さまに楽しんでもらえたらと思います。

日曜日にも拘わらず、ご対応いただきました東松島市の産業部 涌澤部長さん、商工観光課 勝又課長さん。
急な訪問にも拘らず、快くご対応いただきました、東松島市図書館の熱海館長と職員の皆さま。
誠にありがとうございました。

NPOひがしねの会員一同、一刻も早い復興を心より願っております。